「MYトラストボックス」の取扱開始【オピニオン】7月4集(生保版)

植田 博志氏(談)
   明治安田生命企画部企画G
   グループマネジャー
「MYトラストボックス」の取扱開始
 明治安田生命は、今年度より信託商品・関連サービス「MYトラストボックス」の取扱いを開始しています。
 このサービスは、少子高齢化の進展等により、家族のあり方や生活スタイル・価値観が変化していることをふまえ、「エピローグ・レター」「生命保険信託」「遺言信託・遺産整理業務」「成年後見制度・家族信託相談サービス」の4つの商品・サービスを通じ、お客さまの「想い」をお預かりするという、これまで生命保険だけでは実現できなかった新たな価値を提供するものです。
 4月から取扱いを開始した「遺言信託・遺産整理業務」は、お客さまがご相談を希望される場合に、りそな銀行にお取次ぎいたします。「成年後見制度・家族信託相談サービス」も同様に、明治安田システム・テクノロジー㈱にお取次ぎし、お近くの司法書士や家族信託の専門家をご紹介いたします。
今後取扱いを予定している「生命保険信託」は、りそな銀行が受託者として死亡保険金を受け取り、ご契約者さまが生前に指定した受益者に、あらかじめ指定された方法でお支払いするもので、ご契約者さまが死亡保険金に込めた「想い」を確実にお届けいたします。
6月から取扱いを開始した「エピローグ・レター」は、ご契約者さまから手書きのメッセージをお預かりし、死亡保険金のお支払い後に受取人さまにお届けするサービスです。普段なかなか言葉にできないご家族への感謝の気持ちや、生命保険に託した想いを未来にお届けいたします。
当面は、既契約者のみなさまを中心に、全国のMYライフプランアドバイザーが、ご契約内容の確認や簡便なお手続きを可能とするご契約者専用Webサイト「MYほけんページ」の登録とあわせて、「エピローグ・レター」をご案内いたします。
今後とも、生命保険のご提供を事業の中軸に据えつつ、コロナ禍による社会・お客さまの変化をふまえ、新たな価値を提供していきたいと考えています。           (文責・記者)