老後の資産形成に「ライフインベスト」【オピニオン】12月1集(生保版)

橋口 隆氏(談)
メットライフ生命保険株式会社
執行役員 常務チーフプロダクト・バリュー
マネジメントオフィサー
老後の資産形成に「ライフインベスト」
メットライフ生命は11月2日に、変額保険「ライフインベスト(正式名称:変額保険(有期型 2020))」を発売しました。生命保険の基本保障である死亡保障に加えて、株式・債券など複数の特別勘定へ分散投資できる資産形成機能を兼ね備えた商品です。
 人生100年時代に向け、多くの人が将来の不安要因に「お金」を抱えており、資産形成ニーズは若い世代からも高まっています。当社が今年8月に実施した「『#老後を変える』全国47都道府県大調査2020」では、特に20代~30代の若い世代を中心に「資産運用を始めたい」という意向が強く、一方で「何をすればいいのかわからない」という方が多いことがわかりました。こうしたご意向などにお応えできるのが、ライフインベストです。
 万一の場合に備えつつ、将来に向けての資産形成ができます。平準払いにすることで、無理なく毎月コツコツ積み立てながら長期に投資いただけるとともに、高い保障効率も実現しました。これからご自身やご家族の保障を得ながら資産を作り上げていきたいという20代~40代の方や老後の生活資金を備えたい方などに、資産形成の第一歩としてもご活用いただきたいと考えています。
 ライフインベストの投資先の特別勘定は7種類あり、お客さまご自身が自由に組み合わせることができます。そのうち3種類は、あらかじめ分散投資されているバランス型なので、資産運用の初心者の方にも選んでいただきやすいと思います。 
 一方で、満期保険金額や解約返戻金額には最低保証がなく、運用実績に応じて変動する商品です。そのためお客さまには、本商品の特徴や「長期投資」「積立投資」「分散投資」といった投資の基本をご理解いただいた上でご加入頂きたく販売体制を整えてまいりました。ご契約後も定期的にご契約内容や積立金をお知らせするなどのアフターフォローをおこなうことで、お客さまのご契約を長期にわたりサポートしてまいります。
 長期にわたるご契約となることから、当社はライフインベストを通して、お客さまの真の人生のパートナーとなることを目指してまいります。