新たな商品ブランド「デジホ」 立ち上げ【オピニオン】6月4集(生保版)

盆子原 明博氏(談)
第一生命コミュニケーションデザイン部
パ ー ト ナ ー ビ ジ ネ ス 推 進 課 長
新たな商品ブランド「デジホ」
立ち上げ
 第一生命は、新たな商品ブランド「デジホ」を立ち上げるとともに、「第一スマート少額短期保険株式会社」(以下、「第一スマート」)を開業しました。
 「デジホ」は、ミレニアル世代など若者のニーズが多様化する中で、非対面・デジタルを通じて保険に加入できる新たな商品ブランドとして立ち上げました。コンセプトは、①デジタルで完結、②商品はシンプルで分かりやすい、として、既存の商品や販売チャネルとは一線を画して、若者世代を中心とするニーズに応えていくものです。
 「デジホ」と同時に、「第一スマート」を開業しています。少額短期保険の特徴を活かして、コンセプトの「シンプルで分かりやすい商品」「必要な時に必要な保障」を提供してまいります。
また「第一スマート」では、損保商品の取扱いも可能となりますので、よりいっそうお客さまのニーズにお応えできると思います。
第1弾商品として、「第一スマート」で4月9日
から、新型コロナウイルス感染症対応で懸命に働いておられるエッセンシャルワーカーの皆様や日常生活の中で新型コロナウイルス感染リスクを感じられている多くの方々の声に応えた「特定感染症保険」を発売しています。ポイントは、①新型コロナウイルス感染症を含めた特定感染症と診断された場合に一時金をお受け取りいただける、②保険期間は3ヶ月間(更新可能)で、ダイナミックプライシングを導入し、保険料は新型コロナウイルスの感染状況に応じて毎月変動します。なお5月申込の場合は1,270円に設定しています。また今後は第一生命からは、フリーランスで働く方々を対象に、コロナ禍にあっても仕事が続けられるような保障を提供する商品を検討しています。
 今後、第一生命グループとしては、「デジホ」を活用して、若い方々を中心とする多様なニーズにお応えし、「デジホ」を通じて多くの会員・ユーザーを持つ多様なビジネスパートナーと協業していきたいと考えています。 (文責・記者)